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【「もち焼」のこだわり】


  昔ながらの味わいを皆様に・・・


☆せんべいはどこから来たの?

 元来せんべいは奈良時代の中国より伝来した唐菓子の一種で江戸時代から盛んに作られ大衆的なお菓子として親しまれて来ました。 又、保存食としても重宝されていたみたいです。

 一般のせんべいは、小麦粉・米粉等が主原料ですが、当店では優良産地の純餅米を原料に独自のたれにて一枚一枚味をつけた 特製「昔づくりせんべい」です。

☆なぜ?「もち焼」?

 ⇒それは、美味しさを追求したから
 ・寺子屋本舗のおせんべいは100%国産の良質の餅米を使用しております。
   昨今、多くのせんべいメーカーはコスト削減と見栄えの為に米粉(もち米を砕いたもの)を使用しておりま
  す。 しかし、この食感と味はうるち米や米粉では表現することが出来ないのです。
   納得のいく味を追求するためには、四角いお餅を作り、何回もの行程を重ね一枚、一枚丹念にお餅を焼
  くように焼き上げました。
   それで「もち焼せんべい」と呼んでいるのです。

 ・寺子屋本舗では「せんべい」と呼んでいますが「おかき」や「せんべい」の定義から言うと「おかき」が正し
  い本当の名前かもしれません。
   ただ「おかき」では上品すぎて寺子屋本舗のイメージではありませんし、又当社のような大型のおかき
  はありません。
    おかき素材のせんべい=「もち焼せんべい」とさせて頂いております。

☆4時間と1週間?

 ⇒餅米とうるち米では製品になるまでの時間と手間が違います。
 ・うるち米や米粉はふかしてすぐに成形・乾燥・焼・味付けと数時間で「せんべい」として仕上げることが
  出来ます。
 ・しかし、餅米で仕上げるせんべい(掻き餅)はすぐに焼くことが出来ません。
  餅米をふかしてから搗(ツ)き、お餅として成形してから熟成と乾燥を何日も繰り返し1週間をかけて
  仕上げます。
   この、乾燥がせんべいのできの善し悪しを決めてしまいます。季節・天気・温度・湿度どれをとって
  も係数では判断できない職人の経験と技でしか成し得ることの出来ない仕事なのです。

   
こだわれば避けて通れない「素材」選び

餅米・・・ 厳選された良質な国産餅米を更に一粒一粒を検査し
職人の納得のいく餅米だけが選ばれます。


たれ・・・ 醤油にこだわり醤油に惚れる!
寺子屋本舗で使用している醤油は昔からの製法にこだわった名の
ある醤油蔵で特別に醸造してもらってます。
せんべいとの味の相性を第一にと考えております。


味・・・・ 美味しさは人それぞれ、全ての方が満足行く物などあり得ない!
寺子屋本舗は挑戦いたします。全ての方が「美味しい」と
ご満足いただける「せんべい・おかき」を目指して努力を続けます。


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